身長174センチの〝圧巻体形〟でモデルとして活躍する黒咲玲香が、美しい体づくりの極意を明かした。

 黒咲のボディメイク歴と大会出場歴は約10年。過去にはセーリングで五輪の特別強化指定選手に選ばれた経歴を持ち、現在はモデルとパーソナルトレーナーとして活動中。自身のインスタグラムのフォロワー数は、4日時点で7・8万人を誇る。

 日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」が開催した「EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI,IRIS KYLE JAPAN CLASSIC」(5月17日、千葉・浦安市文化会館)のウィメンズフィットモデル・オープンクラスD(身長168センチ以上)で1位となった。

 ボディメイクを始めた理由を問うと「モデルの仕事をしている中で1年中、体形をキープしないといけないので始めました。どうせやるからには、元スポーツ選手だったので何か目標がほしくて、コンテストにも出てみようと思いました」と説明した。

 トレーニングは週4、5回、体の各部位に分けて実施。中でもアピールポイントは、セーリング時代から培われた背中の筋肉だという。また、好みのトレーニングメニューに関しては「女性はお尻が大事だと思うので、尻トレが好きです。特にブルガリアンスクワットが得意です」と力説した。

 今後の目標については「もちろんプロカードを取ることです。私を通してこういうの(ボディメイク大会)に興味持ってくれる人が増えればうれしいですし、日本のフィットネス業界がさらに盛り上がればいいなと思います」と熱く語った。これからも黒咲の活躍に注目だ。