タレントの高橋凛(34)が19日、自身初の〝競技者〟として華麗な肉体を披露した。
高橋は2022年6月に那須川天心と武尊が激闘を繰り広げた、東京ドーム開催の格闘技イベント「THE MATCH」でラウンドガールを務めて脚光を浴び、19日時点で自身のインスタグラムのフォロワー数は76・3万人を誇る。この日、俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード」が都内の三鷹市公会堂で開催され、初出場の高橋がグラマラス部門で見事2位に輝いた。
大会後に取材に応じ「今日の体はめちゃくちゃベストで、本当に良く仕上げられた。4か月半、長い期間(トレーニングを)やっていたので、やり切った気持ちと悔しい気持ちと緊張から解放された感情でちょっとよくわからない。(表彰式後に)トレーナーさんの顔を見た瞬間、泣いちゃった」と率直に語った。
出場したきっかけについては「(昨)年末にサマー・スタイル・アワードに興味があって初めて見に行った。そこでカッコいいなと思って、私も出てみたいと思って身近なトレーナーさんと相談した」と明かした。
今大会に向けて週5回のトレーニングを行い、約4か月間で52キロから4キロの減量に成功。今後の出場については「少し減量がきつかったので、今は考えられない(苦笑い)。でも、すごく楽しかった」と語った。












