日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「DISCOVERY CHAMPIONSHIPS 2025」(15日、千葉・青葉の森公園芸術文化ホール)で、渡辺華(21)がウィメンズビキニの初出場者限定部門「トゥルーノービス」で見事2位に輝いた。
3月15日生まれの渡辺は、21歳の誕生日当日に大会を迎え、18~23歳限定のジュニア部門にも出場。出場者は自身1人だったものの、堂々と美しいボディを披露し優勝を果たした。
初めてのステージを終え「本当に楽しかったです。ステージ上では緊張よりも楽しさが勝っていましたし、観客の皆さんからの拍手もうれしかったです」と満面の笑みを浮かべた。
トレーニング歴はわずか1年。ボディメイクを始めたきっかけについては「最初はダイエット目的で有酸素運動ばかりしていましたが、次第に筋トレにハマっていきました。大会はジムのスタッフの方に勧めてもらい、挑戦することを決めました」と振り返る。スタート時の体重は53キロで、大会に向けて6キロの減量にも成功した。
自身のアピールポイントは「お尻の下部」と語り、その鍛え方について「ブルガリアンスクワットとヒップスラストをとにかく繰り返しました。重さを追うのではなく、筋肉にしっかり効かせることを意識して行っていました」と明かした。
今後については大会出場は未定としながらも、トレーニングは継続していく意向だ。「私はなで肩なので、これからは肩周りのトレーニングを強化していきたいです。また、ビキニカテゴリーはウエストの細さも重要なので、広背筋など背中の筋肉をしっかり鍛えていきたいです」と今後の課題と目標を語った。












