フィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルの〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一が、後輩たちのぶっちゃけ質問に満点回答を見せた。
4月28日に引退会見を行った〝りくりゅう〟は、アイスショー「ブルーム・オン・アイス」(1日、兵庫・尼崎スポーツの森)に出演。後継者として期待される〝ゆなすみ〟こと長岡柚奈、森口澄士組(ともに木下アカデミー)はケガの影響で出演しなかったが、質問コーナーに参加した。
長岡が三浦の忘れ物グセについて質問すると、三浦は「オープニングで女の子は黒いスカートを履いていたが、私はジーンズの短パンを持ってきた。わざわざ昨日買ってきたのに忘れました」と苦笑い。長岡が「さすがです」と返答したところ、会場は笑いに包まれた。
森口は木原に五輪で金メダルを取るためのコツを質問。木原は「やっぱり失敗した経験が大きかった。挫折じゃないが、世界選手権で悔しかった経験がプラスになっている。持久走のようなトレーニングのときに今すぐ辞めたくなっても、絶対に最後は自分が表彰台を取る姿を思い浮かべていた」と言い切った。
この回答を聞いた森口は「僕も龍一くんの言葉を頭に置いて頑張る」と決意を述べた。












