F1アストンマーティンがフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)と交渉を行ったと〝ご意見番〟が語った。
専門メディア「F1 OVERSTEER」によると、元F1レーサーでドイツ「sky」の解説者を務めるラルフ・シューマッハ氏はポッドキャスト番組で注目ドライバーの今後について分析。レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)のフェラーリ入りの可能性に言及したという。その上で「シャルル・ルクレールが現在アストンマーティンと交渉中だという噂があります。これらはすべて現在出回っている情報です」と漏らした。
アストンマーティンはフェルナンド・アロンソ(スペイン)とランス・ストロール(カナダ)との契約はともに今シーズン限りとなる。同メディアは「アストンマーティンは以前からルクレールに注目していた。(オーナーの)ローレンス・ストロールが成功を目指す中でルクレールにチャンスが生まれる可能性がある。エイドリアン・ニューウェイもルクレールがマシンにフィットするだろうとひそかに考えている」と指摘した。
名門チームから移籍するのはルクレールにとってはキャリアの大きな後退になるが「フェラーリで結果が出せず、アストンマーティンが苦境を脱すれば検討に値する選択肢になる」という。果たして、来季の編成はどうなるだろうか。












