ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」18日の千葉・青葉の森公園芸術文化ホール大会で、タレントの高橋凛(35)が堂々の〝ビキニデビュー〟を果たした。

 インスタグラムのフォロワー数が約81万人を誇る高橋は、格闘技のビッグマッチでラウンドガールを務めるなど大人気だ。昨年4月に都内で行われたSSAのグラマラス部門に初出場し、準優勝を遂げていた。

 そしてこの日、出場者6人となった地区予選のビキニモデルショートで〝美ボディー〟を披露し、5位入賞。大会後、本紙の取材に応じ「前回よりも緊張しました。現実は厳しいなと。実は前回よりも体重が少し重くて、筋肉量を増やすことを意識して、増量期を経て今回は挑ませてもらいました」と振り返った。

 今回の出場経緯については「昨年楽しかったので、違うカテゴリーにも参加したくて悩んでいました。人生一度きりなので、怖いもの見たさでビキニにも挑戦させてもらいました」と笑顔で明かした。

 今後の大会出場は未定だが、ボディーメイクは継続していく構え。「今のところの気持ちでは、もう出るという選択肢がなくなっちゃったけど、数年後にまた出ようと思うかもしれない。トレーニング自体はずっと続けて、食べながら健康的に痩せる方法とかを、YouTubeとかインスタグラムで発信し続けたい」と展望を語った。

 圧巻のステージで観客を魅了した高橋の活躍に、これからも注目だ。