〝令和の黒船ボディー〟の異名で活躍するタレントの潮崎まりん(27)が、注目度が急上昇した〝大激戦〟を振り返った。

 日米ハーフで171センチの高身長を生かした圧巻の体つきを誇る潮崎は、ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」(17日、神奈川・横須賀市はまゆう会館)に出場。グラマラス部門で3位に輝き、ドレス部門では5位入賞を遂げた。

 潮崎は19日に、自身のインスタグラムで「今年になってから出場を決め、約4か月大会当日まで心も体も何度もつらくなったけど、ステージギリギリまで支えてくれた家族、友達、ファンのみんなのおかげでここまでくることができました! 本当にありがとうございます」と報告した。

 今回のグラマラス部門はタレントの風吹ケイが優勝し、大川成美が4位に入るなど、実力者同士による大接戦に。惜しくも銅メダルとなった潮崎は「やるからには優勝しか見えていなかったので正直めちゃくちゃ悔しいです。でも自分の敗因は一番よくわかっているので、ここでめげずにいつかまた絶対に大きなステージに立ちます。見ててね」と今後の再出場を明言した。

 逆襲に燃える人気タレントの〝再出撃〟に、大きな期待が高まる。