“令和の黒船ボディー”の異名で活躍するグラビアアイドル・潮崎まりん(26)が28日に自身2枚目のDVD「Amazing!」を発売する。この撮影のために自慢の黒船ボディーを仕上げたという。日米ハーフとして、生まれ持った抜群のスタイルでファンを魅了するが、改めて自身の強みを認識したきっかけがあった――。
2枚目となる「Amazing!」は肉体美がテーマだ。さまざまなシチュエーションで潮崎の圧倒的なプロポーションを独り占めする、スタイリッシュな新感覚イメージDVDとなっている。照明にもこだわり、都内のスタジオでじっくり作り上げた。「衣装としては表紙のデザインニップレスが私の中では珍しくて注目ポイントです。あとトレーニングシーンが多くて、けっこう等身大の作品になったかなと思います」
文字通りその驚異的な美ボディーで勝負する内容となっているだけに、体づくりには力を入れた。「食事制限が一番つらかったですね。ご飯を食べるのが大好きなんですけど、撮影直前はプロテインだけ飲んでご飯抜いたりとかしてました」
171センチの高身長にすらりと映える美脚、そしてS字を描くくびれ。そんなハーフならではのスタイルが最大の武器だ。ただ、本来は太りやすい体質。グラビアデビュー後も大好きな食を変わらず堪能するべく、トレーニングに精を出した。その高い腰の位置は生まれ持ったものだけでなく、腹筋を徹底的に鍛えた結果なのだという。「ファンの方が見たらかなり前作との違いを感じてもらえると思います。進化を見てほしいです」と胸を張った。
今年行われた東京2025世界陸上では、村竹ラシッドや中島佑気ジョセフら海外にルーツを持つ選手が躍動した。潮崎も活躍を見守り、フィジカルエリートとして大いに刺激を受けた。
「もう本当にかっこよくて、私も陸上やっていれば良かったなって思いました。最近バスケにハマってるんですけど、バスケもハーフの方が多い。私はインドア系だったので、なにかやっておけば才能が開花したかもって後悔してます」と笑った。
陸上の代わりに才能が開花したのが、まさにグラビアの舞台だったということだろう。
「今デビュー2年目で、自分のグラビア像というものを確立しないままここまで来てしまったんです。でも、私はかっこいいグラビアをやりたいと再確認しました。海外の『プレイボーイ』に登場する女性のような路線を貫いて、普通のグラドルとはちょっと違う感じのお仕事に今後挑戦していきたいと思います」と力を込めた。
☆しおざき・まりん 1999年3月9日生まれ。埼玉県出身の日米ハーフ。身長171センチ、B90・W62・H93。2024年4月に初DVD「常夏」を発売した。趣味はコスプレ、アニメ観賞。特技はドールカスタム。11月24日に東京・ソフマップAKIBAアミューズメント館で発売記念イベントを開催予定。















