歌手・森高千里(57)が19日、TOKYO FMのラジオ番組「THE TRAD」にゲスト出演した。
番組では、数多くある森高のヒット曲を紹介したが、その中に1992年にリリースした「私がオバさんになっても」もあった。
MCの稲垣吾郎は「初めて出てきた時の、この言葉のセンスっていうか、衝撃的だった。覚えてるもんね」と絶賛。さらに「これももちろんターニングポイント?」と聞くと、森高は「そうですね。この曲で初めて紅白に出させていただいたり。あとはNHKのニュース番組でも、生放送で歌ったりした」と話した。
リリースした時、23歳だった森高は「この時はもうね、19歳過ぎてたんですよね。で、ちょっと『女ざかりは19だ』っていうふうに言われたことがきっかけで、『そんなことないでしょ!』みたいな…。ちょっと怒りが湧いてきて『歌詞にしてやろう』みたいな」と、「私がオバさんになっても」が誕生したきっかけを明かした。
「私がオバさんになっても」は森高が作詞。歌詞には「女ざかりは19だとあなたが言ったのよ」というものがあるが、これは森高の実体験だったようだ。













