5人組グローバルガールグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のリーダーを務めるキム・チェウォン(25)が19日、首の痛みの治療に専念するため、一定期間の間、安静を保ちながら回復に務めることが分かった。この日、所属事務所のSOURCE MUSICが発表した。
所属事務所によると、チェウォンは最近、首の痛みを訴えて病院で治療を受け、担当した医師からは「一定期間の安静を保ちながら、回復の経過を見守る必要がある」と診断されたという。
事務所は「当社は、アーティストの健康と安全を最優先事項として、医師の所見と本人の体調を総合的に考慮した」とし、「アーティストがより安定した健康状態で活動を続けるためには、十分に回復に専念することが必要だと判断」と報告。ライブや音楽番組への参加を見送るとした。
なお、今後の活動再開やスケジュールへの復帰時期について、所属事務所は「本人の回復状況に応じて慎重に調整する予定」と伝えた。












