歌手・森高千里(49)のプロ意識は「ミニスカートの長さ」に表れていた!

 26日に埼玉県の狭山市市民会館で全国ツアー「この街 TOUR2019」をスタートさせた森高。全国ツアーはなんと21年ぶりで、メジャーデビュー曲「NEW SEASON」や、ヒット曲揃いのシングル曲を中心に全19曲を披露し、その魅力を存分にファンへと届けた。衣装も21年前と変わらないミニスカート姿だ。家庭を優先するため、しばらくはコンサート活動を控えていたが、機が熟したこのタイミングでの全国ツアーとなったという。

 このツアーでは26年ぶりに故郷・熊本(12月8日、熊本城ホール)でも行う。「地元でやるのって照れがあるというか、恥ずかしかったり、いろんな感覚があります。地震もあってまだまだ大変なこともあるんですが、自分ができることは歌で皆さんに笑顔になってもらったり、一緒に口ずさんでもらえること。その瞬間を楽しんでいただければ」と森高はその思いを明かした。

 今ツアー中の4月に50歳を迎えるが、変わらぬ美貌で“奇跡のアラフィフ”と女性誌でも大人気。トレードマークのミニスカには「ステージのダンスもありますし、だけど、ズボンというわけには。皆さんをがっかりさせないように」と言葉少なだが、森高を担当する瀬戸プロデューサーは「実は21年前から本人のこだわりでミニスカートの長さは変わっていないんですよ。短くも長くもなっていないんです」と明かす。

 正式な長さは公になっていないが、推定ヒザ上15センチほど。「本人の中で動きやすい感覚がある。そこはこだわってますね」(瀬戸プロデューサー)


 子育てを経てもスタイルはキープ。ブランクはあっても、ステージにかける気持ちは変わっていなかったようだ。