バレーボール元男子日本代表の佐藤駿一郎容疑者が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕された件を受け、前所属先のウルフドックス名古屋が薬物検査の最新情報を明らかにした。
佐藤容疑者が逮捕された27日は宣材写真の撮影日。写真を撮り終えると、チームメート数人でパチンコ店に訪れた。その際にバッグを店内に忘れ、その後の確認作業で大麻の所持が判明。名古屋で知人から大麻を受け取ったと証言した。
佐藤容疑者が所属していたSVリーグのウルフドックス名古屋は、薬物検査を実施。2日には日本代表メンバーと同スタッフを除いた選手15人、スタッフ10人のうち、選手14人、スタッフ10人が陰性だったと公表した。
残りの選手1人は海外遠征中。すでに海外の医療期間で薬物検査を終えているが、結果は出ていないという。チーム側は「国情により検査結果の確認に約1週間を要する見込みとなります。検査結果がわかり次第お知らせいたします」と説明した。












