F1レッドブルでリザーブドライバーを務める角田裕毅が、来季のF1復帰へ向けてハース移籍の可能性が出てきた。
今季はF1の正ドライバーの座を失った角田は、現在所属するレッドブルグループのほか、他チームの移籍も含めて来季の選択肢を模索。最近になって、名門ウィリアムズとの交渉が伝えられていた。
そうした中で、かねて獲得に関心を示しているハースも角田への動きを進めていた。
英メディア「フォーミュラレーサー」は「速報…F2ドライバーのラファエル・カマラは、2027年にハースF1のリザーブドライバーになる見込みだと報じられている。これにより、オコンの後任候補として有力視されているのは、角田裕毅とレオ・フォルナロリの2人となった」と報道。角田が来季ドライバーの〝最終候補〟としてリストに残っていると最新状況を伝えた。
一方で「ハースはオコンを残留させるかどうかをまだ検討中だ」とも指摘。オコンの残留も含め、事態はまだ流動的だ。
ハースを率いる小松礼雄代表は角田と親交が深く、トヨタとの提携強化もあって日本人ドライバーの獲得が待望されている。角田のF1復帰なるか、その動向に注目が集まる。












