フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(31)が11日午前11時11分に、アイスショー「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」のアンコール公演を開催すると発表した。

「REALIVE」は4月に故郷の宮城で初開催。第一部は羽生がかつて滑ってきた演目が中心で、第二部は物語の前日譚(ぜんじつたん)を意味する「プリクエル」と題して計10曲を休むことなく演じていた。アンコール公演となる佐賀公演は、11月28、29日にSAGAアリーナで行われる。

 リリースでは「『REALIVE』は“ICE STORY”を土台にしながら、これまで生まれてきたプログラムたちを、いまの身体で、もう一度”生きた存在”として立ち上げるLIVEです。2026年4月、故郷・宮城で幕を開けたこのプロジェクトは、その日その時限りの表現として、見る者それぞれの記憶に刻まれました。そして今回“REALIVE”は新たな地・佐賀へ」となどと説明した。

 チケット抽選販売の受け付けは、9月19日午後2時から9月28日午後11時59分までとなっている。