アルペンスキー女子のスター、リンゼイ・ボン(米国)が、ネット上での悪質な詐欺行為に注意を促した。
2010年バンクーバー五輪女子滑降金メダルで、ミラノ・コルティナ五輪では女子滑降で転倒し、左足脛骨の複雑骨折の重傷を負ったことでも注目を集めたボンは、自身のインスタグラムでビデオと文章でフォロワーに向けてメッセージを伝えた。
ボンは「残念ながら、最近、私になりすますソーシャルメディアのアカウントがいくつか存在していることを知り、この問題はさらに広がっているようです。家族だと主張する証言もある」と状況を説明。「ご注意ください。私は決して自分のアカウントを通じて誰かにお金、寄付、贈り物、個人情報を求めたり、個別に連絡したりしません。私が使っているソーシャルメディアアカウントは、青いチェックマーク付きの認証済みアカウントだけです。他にアカウントは持っていません」と訴え、発見した場合は運営会社に報告するよう求めた。
有名選手にとっては、頭の痛い問題だ。












