フィギュアスケート女子で2018年平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(26)が8月にダンサー兼振付師のイリダー・ヤング・ガイヌティノフと結婚式を挙げた。この晴れの舞台に、自身を世界トップに導いた恩師が不在だった理由を明かした。
メドベージェワは昨年11月に婚約したガイヌティノフと結婚。SNSに純白のドレス姿をアップした。ロシアメディア「スポーツ」によると、この式には、恩師で鉄の女として知られるエテリ・トゥトベリーゼコーチが不在だった。
同メディアによると、メドベージェワはファンから「恩師を招待しないなんてがっかりした」などと言われたことを明かした上で「一体どうして私が彼女を招待しなかったなんて思ったんですか? 招待しましたよ」と反論。「彼女には仕事があったんです。来られなかったのは、別の都市でマスタークラスを開いていたからです。タチアナ・アナトリエヴナ(タラソワ)も招待したが、彼女も健康上の理由で来られなかった。これは普通のこと、人生というもの」と、説明した。
ロシア女子の一時代を築いた師弟とあって、ファンもその関係に注目していたようだ。












