IFBBウィメンズフィギュアプロの佐藤和恵(53)が、同種目の魅力を熱く語った。
佐藤は20歳の時に、ダイエット目的でボディメイクを開始。30年以上の筋トレ歴を誇り、夫もボディビルダーだ。そして2021年に念願のプロカードを取得。8月2日の「ALLOUT Presents ZeniX Japan Pro(ジャパンプロ)」(千葉・市原市内)でフィギュアのプロ戦が日本で初開催され、堂々たる肉体美を披露した。
同種目では筋肉量がありながら、バランスと女性らしいラインを保った体が評価される。佐藤は「それを目指してやっています。どこが強みというわけではないけど、あくまで女性らしい体を目指しています」と力説した。
また、若さの秘訣については「トレーニングをしていることだと思います。常に新鮮な血液も循環されますし、体を動かし続けていることだと思います」と明かす。
同種目の魅力を伝えるためにも、生涯ボディメイクを継続する構えだ。「(観客の)皆さんに来てもらえる限りは、トレーニングを続けたいです」と力強く語った。
日々トレーニングに励む佐藤が、圧巻のステージで感動を届け続ける。












