都民スポーツ大賞の表彰式が13日、東京都庁で行われ2月のミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・ジャンプで男子ラージヒル個人銀メダルなど3つのメダルを獲得した二階堂連(日本ビール)、同混合団体銅メダルの高梨沙羅(クラレ)、スノーボード女子ハーフパイプ銅メダルの小野光希(バートン)、3月の同パラリンピックスノーボード男子バンクドスラローム大腿障害で銀メダルの小栗大地(SCSK)が出席した。
4人は小池百合子都知事に「素晴らしい成果、結果を出してくれて、多くの夢と希望を与えてくれた。心から感謝している。これからも頑張ってください」とねぎらいの言葉をかけられ、1人ずつ賞状を受け取った。
高梨は表彰式後の取材で4回目の五輪を終え「4度目を目指すことも考えられなかった時期もありながら、あの舞台に立てたときは、本当にたくさんの方々に支えられてこの場に立たせていただいているなという気持ちでいっぱいだった」と大舞台を振り返った。
さらに「このような栄誉ある賞をいただけたからには、この賞に恥じないような結果を今季は残せるように、今後も頑張っていきたいと思います」と新シーズンへの決意も語った。
この賞は世界的なスポーツ大会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功績をたたえるもので、今回はミラノ・コルティナ五輪、パラリンピックでメダルを獲得した東京都にゆかりのあるメダリスト9人が受賞した。












