フィギュアスケートのアイスダンスで活躍する紀平梨花(鹿島)が7日、自身のインスタグラムを更新し、木下グループ杯(9月4~6日、東京・田中貴金属アイスアリーナ)を振り返った。
2025年9月に西山真瑚(オリエンタルバイオ)組とカップルを結成。国際大会デビュー戦となった木下グループ杯は、合計156・86点で8位に入った。リズムダンス(RD)に課題を残す形となったが、グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯(11月、東京)の出場に前進。四大陸選手権(来年2月、カザフスタン)の出場に必要な最低技術点(ミニマムスコア)も取得した。
紀平は木下グループ杯の写真とともに「CS木下グループ杯、たくさんの応援本当にありがとうございました。アイスダンス初めての国際大会、四大陸ミニマムも獲得することができ、無事笑顔で終えられて本当によかったです」と振り返った。
次戦は全日本選手権の予選会を兼ねた東日本選手権(10~11月、群馬)の予定。「今回の経験を活かして、さらに良いプログラムにできるように頑張ります」と決意を新たにした。












