F1アストンマーティンが、6日に行われたイタリア・グランプリ(GP)決勝で、フェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールがともにトラブルにより屈辱のダブルリタイアとなった。
5日の予選で遅さを露呈したアストンマーティンは、逆フロントローからのスタート。レースが始まっても全くいいところなく、アロンソは車両の損傷で早々にレースを諦め、ストロールは28周目に油圧系統の異常により、ダブルリタイアとなってしまった。
完走すらできない状況で、開幕直後の〝暗黒時代〟に逆戻り。アロンソのリタイアを報告したアストンマーティン公式SNSの投稿に対しては、ファンから「このチームは冗談みたいなもので、そもそもここにいるべきではない」「ホンダ撤退、メルセデス参入」「またレースを完走できない状況に戻ってしまった」などと厳しい意見が相次いでいる。
折しもアストンマーティンが、2028年からホンダに替わりメルセデスとのパワーユニット契約を契約しているとの報道が世界を駆け巡ったばかりのタイミング。今回の大失態で、両者の関係が気がかりだ。












