フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪金メダルのアリサ・リュウ(米国)が、他競技への転向に関心を寄せている。
米・ニューヨークで行われた2026年ESPY賞授賞式に出席したリュウは、受賞者インタビューに回答。米情情報番組「エンターテイメント・トゥナイト」によると「正直に言うと、他のスポーツをやってみたくなっちゃいます」と切り出した上で、猛アピールしたという。
リュウは「もし自分の思い通りになるなら、次の冬の五輪ではスノーボーダーになりたいです。そして、夏の五輪ではテニス選手になりたいですね」とニヤリ。さらに「だからもしこれを見ているテニスのコーチやスノーボードのコーチがいたら、ぜひ私に教えてください!私、絶対に上手くなってみせます。約束します。だからそのスポーツをやらせてください」と力強く語った。
本業のスケートについては「今はオフシーズンだけど、実際のところあまり休めてはいません。米国や日本を回るアイスショーのツアー(スターズ・オン・アイスなど)に2か月間参加して、自分のプログラムを披露していました。それから少し練習に戻って、新しいプログラムを完成させたり、スケートキャンプに参加したりしていました」と説明。新シーズンに向けて準備を進めているようだが、他競技にも参戦する可能性はあるのだろうか。












