フィギュアスケート女子で2026年ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(18=TOKIOインカラミ)が、世界を沸かせた演技を披露した。
アイスショー「プリンスアイスワールド2026ー2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演」初日(17日、神奈川・コーセー新横浜スケートセンター)にゲスト出演した中井は、同五輪のエキシビションで滑ったプログラム「Don't you worry 'Bout a Thing」を披露。黒とピンクの衣装をまとい、世間の注目を集めた〝寝そべりポーズ〟やジャンプ技で会場を大いに盛り上げた。エンディングでは五輪でも着用した赤い衣装に着替えて再登場した。
初演を終え「3年ぶりの出演ということですごく楽しみにしていたし、この舞台に帰って来られてうれしかった。オープニングなどメンバーの皆さんと踊る機会はなかなかないので、本当に楽しんで演技ができた」と振り返った。
自身のプログラムについて「後半のニースライドから寝転がってポーズするところが本当に見どころだと思う」と語り、「すごく明るい楽曲になっているので、自分らしさや明るい姿を少しでもお見せできたら」と笑顔で意気込んだ。
シニアデビューの昨季はグランプリファイナル2位、五輪3位と飛躍の一年となった。注目度が増す新シーズンを前に、現役JKがファンを魅了していく。













