ピラティスインストラクターの角田琉奈(27)が筋トレとの〝両立法〟を明かした。
角田はボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「JAPAN PRO GRAND PRIX」(昨年11月30日、東京・TFTホール)ビキニモデルのオーバーオール(無差別級)で3連覇を達成した。
今回、優勝できた要因について「仕事上、短時間しかトレーニングができないので、その中でも効かせたい部位を意識してやりました」と挙げた。筋トレは週5、6回行っており「お客さまとお客さまの予約の間の時間や、朝一の出勤前などに、効率よくできるように心がけています」と力説した。
もちろん、自身のトレーニングにもピラティスを取り入れている。「ピラティスでコンディションを整えて、プラスの筋トレで重量をかけてやるようにしています」と説明した。
自身のアピールポイントはくびれ。〝曲線美〟を築くコツとして「基本的にピラティスの呼吸(法)をメインでやっています。あとはマットのエクササイズと、呼吸を吐き切ることを意識し、トレーニングするのを心がけています」と明かした。
絶対女王は「3連覇したので、今後競技を続けていく上で、選手の育成を特に頑張っていきたいです。自分の経験などを伝えていきたい」と次なる目標を掲げた。












