クラシックバレエ出身の猿渡淑乃(33)が明かす〝驚異の背中〟の鍛え方とは――。
学生時代に10年間バレエに打ち込んだ猿渡は、ダイエット目的でトレーニングを始めたという。ボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「JAPAN PRO GRAND PRIX」(昨年11月30日、東京・TFTホール)ビキニベティショートで4位入賞を遂げた。
猿渡は週3回、パーソナルでトレーニングを行う。自身のアピールポイントは背中で「最大(重量)120キロの床から引くデッドリフトで、背中の筋肉量がかなり変わりました」と力説した。
今後の大会出場は未定としながらも「ボディメイクを続けるのは一生かな。そうなると、下半身をもう少し強化していきたいです」と力強く語った。












