日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「DISCOVERY CHAMPIONSHIPS 2025」(15日、千葉・青葉の森公園芸術文化ホール)にて、メンズボディビルのオープン部門で高田晃志(30)が芸術的な筋肉美を披露した。
普段はフリーのパーソナルトレーナーとして活動している高田は、コンテストの参加歴が今年で10年目。同団体が2020年に開催した「NEW GENERATION CLASSIC」クラシックフィジークのノービス部門で優勝するなどの実績を持つ。今回の参加者は1名のみだったが、抜群の仕上がりを見せて脚光を浴びた。
小学生時代から空手やキックボクシングの格闘技経験があり、その影響で15歳から筋トレを開始。トレーニングに熱中したきっかけについて「格闘技をやっていたので、最初は単純に強く、男らしくなりたいというところから始めた」と力説した。
自身のアピールポイントに関しては「僕はどちらかというと下半身が強いので、特にお尻、もも裏、四頭筋とか。全般的にトレーニングは好きだけど、脚のトレーニングはキツいというよりも楽しいという感覚でやっている。特にスクワットが好き」と熱弁。バーベルスクワットのベスト記録は250キロ×6回だという。
また、食事面では基本的に、減量&増量期も米、鶏むね肉、卵を摂取。減量期になると、その食事量を少し減らすという。
今後に向けて「今回はボディビルのカテゴリーで出たけど、本業のクラシックフィジークでプロカードを取りたい。まだアマチュアなので、プロ戦で日本人選手として活躍したい」と目標を明かした。高田の今後の躍進が注目される。












