シンガー・ソングライターのあいみょんが1日、ニッポン放送「あいみょんのオールナイトニッポンGOLD」に出演。甲子園で始球式に登板した際の〝裏話〟を語った。
あいみょんは先月7日の阪神―ヤクルト戦前の始球式に登場。阪神・坂本誠志郎捕手に向けて力強い一球をノーバウンドで投げ込んでいた。
この時のことについて「無事にノーバンで投げられました。練習は実は前日の1回しかやってない。ホンマずっと練習したかったけど、やっぱ最近ボール投げできる場所ないやん、そもそも」と回想し「前日ちょっと練習して、めちゃくちゃ肩筋肉痛になってしまって。ヤバいなって思ったけど、なんとか」と胸をなでおろしたという。
しかし、ここで「でも、私一個言っていい?」と切り出すと「私、ストライクじゃなかったけどさ、ノーバンで投げて、岡田(前)監督も褒めてくれたわけですよ。坂本さん落としかけてたよな? 坂本誠志郎が落としかけてたんですよ!」と告発。
続けて「しかも坂本さんが、私が投げる前にインタビューかなんかで『真っすぐしか取らないっすよ』みたいなこと言ってたの。『逸れたらもう取らないです』『真っすぐしか取らないんで』みたいな。『真っすぐ投げてくれると思います』みたいなこと、愛のあるコメントをしてくださってて、多分ストライクじゃなくても取ってくれるなと思ってたけど、こぼしそうになってた。緊張してたんかな?」と苦笑した。
投球後に坂本に会ったものの、さすがに「こぼしてませんでした?」とは聞けなかったといい「だって人形くれたんですよ。トラッキーの人形とかくれたりとか、すごいよくしてくださって。この間ライブも来てくださったんですよ。その時もちょっと言えへんかったな。『こぼしてませんでした?』って。今度言おう。てか、これ聞いて! 誠志郎兄さん、これ聞いてください。こぼしてましたよ!」と呼びかけていた。












