お笑いトリオ「パンサー」の向井慧が16日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。マイケル・ジャクソンの伝記的映画「Michael/マイケル」を鑑賞しに行った際の出来事を明かした。
公開されたばかりの同作は、初週末の興行収入が10億円越えという人気ぶり。そのため向井は、5800円ほどの「ラグジュアリーシート」で鑑賞せざるを得なかったといい「だいぶ高いじゃないですか。でもまぁ、早く見に行きたいし。初めてラグジュアリーシートで見た」と語った。
向井によれば、ラグジュアリーシートは「マッサージチェアみたいな。フルフラットのソファみたいな感じ。背もたれも自分で調整できるような、飛行機のビジネスクラスとか。個別の席が10個ぐらい並んでる」。しかし「『お金を払っているから何してもいい』っていうヤツが座る確率が高い」という気づきもあったそうで「横の人はずーっと歌ってる、マイケルの曲を。気持ちはわかります。すっごい気になる」と明かした。
さらに、映画開始の10分後に右横に座った客は「両手にTOHOシネマズで買えるだけの食べ物を持ってる」といい「食べ終わっていくと、食べ終わった箱を積んでいくんですよ。俺の視界に重ねた箱が…」とも告白。「すっごいイヤで、ずっと気になって、マジでBAD。ずっと携帯もイジってるし」と不快感をあらわにした。
意を決して、積み上げられた箱を下ろしていったという向井だが「俺が3つぐらい箱を下げたときに気づいて、積み上げてったんですよ。もうマイケルどころじゃないです。箱の積み合い」とあきれていた。












