日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」が5日、都内の東大和市民会館ハミングホールで「WEST TOKYO CHAMPIONSHIPS 2025」を開催し、ウィメンズビキニで初出場者の限定部門「トゥルーノービス」で原優美(30)が2位に輝いた。
原の本格的なトレーニング歴は3年で、他団体のコンテストに出場経験はあるものの、FWJ参戦は初めてだった。ボディメイクを始めたきっかけについて「今までの人生で頑張ったことがなかったので、何かしら頑張ってみたいと思って筋トレを始めました。初めてこんなにハマれるものに出会えました」と笑顔で明かした。
職業は歯科衛生士で、多忙な合間を縫って週4、5回のトレーニングをこなしているという。
自身のアピールポイントは「ウエストのくびれです」と力説。また、好きなトレーニングはスクワットだといい「下半身が弱いので、なるべくお尻に効くように降りて、上がってみたいな感じです。スクワットはキツいけど楽しいですし、頑張っている自分が好きなのだと思います」と充実した表情を見せた。
日々の食事に関しては「基本的に米、鶏むね肉、魚を好んで食べています。好きな量をおいしく食べられているので、今のところ(食事制限は)全然苦じゃないです」と説明した。
今後に向けて「4月の別の大会に出ますが、それで(今シーズンの出場は)終わりかなという感じです。何ごともつらくなく、楽しくトレーニングをやっていきたいです」と、筋トレ自体は継続して行う考えを示した。












