日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「DISCOVERY CHAMPIONSHIPS 2025」(15日、千葉・青葉の森公園芸術文化ホール)で、鳥巣愛佳(31)がウィメンズビキニのオープン部門で3位に入った。

 鳥巣は7歳から始めた競技エアロビックで元日本代表の経歴を持ち、筋トレ歴は今年で3年目。運動指導歴は約10年で、現在は都内で「ボディメイクサロンVIAS」の代表を務めている。また、自身のユーチューブチャンネル「二日酔いトレーニー とりっすーチャンネル」では、トレーニングの様子などを発信している。

超絶くびれボディの鳥巣愛佳
超絶くびれボディの鳥巣愛佳

 ボディメイクにハマった理由について「エアロビのレッスンをやっても、収益がゼロの時もたくさんあって、これでは食べていけないと思いました。ボディビルはダイエットの延長線上の競技なので、多くの方が興味あって、そこに魅力を感じました。自分が正しい減量のやり方で勝っていく姿を多くの方に届けたいと思って、没頭しています」と力説した。

 食事法では、糖質を制限して脂質を多く摂取するケトジェニックダイエットを採用。その一方で、今大会の前日にはビール2杯とハイボール4杯を摂取するなど、日々ストレスなく体づくりをすることがモットーだ。

「酒飲みは刺し身、お肉、卵とか油ものが大好きだと思うので、ケトジェニックダイエットが合います。もちろんお酒は飲まないにこしたことはないですが、人によって何がストレスフリーになるかだと思います。人と会いに行ったり、おいしいスイーツを作って食べるとか、いろんな選択肢があると思います。その中で私としてはお酒を飲むと楽しい会話も生まれるし、一番です」と熱く語った。

 自身のアピールポイントを問うと「全部頑張りました」と力強く笑顔を見せた。

 今後はIFBBプロを目指しており、5月(千葉)、11月、12月(ともに首都圏で開催予定)のプロクオリファイは3大会とも出場予定だ。その理由を「長期間オフを取るよりも大会に出続けていたほうが、自分のテンションとしても合います」と説明した。

 お酒と上手に付き合いながら健康的なボディへ仕上げる鳥巣の活躍に注目だ。