日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「WEST TOKYO CHAMPIONSHIPS 2025」(5日、東京・東大和市民会館ハミングホール)で、川島麻乃(36)がウィメンズビキニマスターズ35歳以上で準優勝を果たした。

 川島は本格的なトレーニングを始めた2022年に、ボディメイク大会に初出場。そのきっかけについて「もともと体重が60キロ後半ぐらいでぽっちゃりしていて、ダイエットをするなら何か目標がほしくて、こういう大会を目指し始めました」と説明した。現在の体重は51キロで、シェイプアップに成功している。

 川島はショートカットの髪形が印象的だ。自身のアピールポイントについて「(ビキニ種目は)女性らしさが評価基準としてあるので、髪の毛が短くてもボディラインで女性らしさを表現していく、そのポージングが強みだと思っています。今回も審判員からのフィードバックで『ポージングがすごく良かった』と言っていただきました。そういうところで、評価を取っていきたいです」と力説。特に自信があるのは、フロントポーズだという。

 また、普段は会社員でデスクワークをしており、日々の規則正しい生活で肉体美をキープしている。筋トレは週4日行っており「基本的にジムが混んでいるのが嫌いなので、夜は行かないです。朝3時半に起きてジムに行ってトレーニングをして、食事やお弁当の準備をしてから仕事に行っています。仕事から帰ってきたらご飯を食べて、21時半ぐらいに寝ています」と、日々のルーティンを明かした。

 今後は5月の大会出場を予定している。「とにかく年相応に見られたくないので、常に若くいたいのが一番の目標です。そういう意味でボディメイクは必要不可欠だと思っていて、ずっとやっていきたいです」と、これからもストイックな体づくりを誓った。