〝グラドル経営者〟の水池愛香(31)が、ボディメイク大会に初出場した経緯を明かした。

 2020年にバストの大きな女性向けのファッションブランド「Charlie Style」を立ち上げた水池は、4日時点でインスタグラムのフォロワー数14・3万人を誇る。4月19日に都内で開催されたボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」に初めて出場し、グラマラス部門で4位に入った。

 エントリーした理由について「グラマラス部門の審査員を務めている(美容系インフルエンサーの)よよひなと仲がいいので、この部門の存在は知っていた。私はどちらかというと、おなかにコンプレックスがあったので、今回おなかを絞るいいきっかけにもなると思ったので」と説明した。

 昨年末に出場を決意してから、毎日のトレーニングを実施。俳優の美木良介が考案した「ロングブレスダイエット」のインストラクターを7年間務めた経験を生かした。

 魅惑的なボディを見せる水池の自慢の部位は、胸と脚だという。そもそもグラドルとして活動し始めたきっかけを「お父さんが(週刊漫画雑誌の)ヤングマガジンとかヤングジャンプを読むタイプで、小学生の時から毎週家にあった。そこのグラビアページの女の子がかわいくて、自分もなりたいと思った」と熱弁した。

 今後に関しては「今回初めて出場してめちゃくちゃ楽しかった。今が4位なのでもっと上を目指していきたいし、1位を目指したい」と再出場を熱望。マルチな才能を発揮する水池が、これからも脚光を浴びそうだ。