注目ルーキーの望月楓(24)が〝美ボディ〟づくりの原動力を明かした。

 ボディメイク歴2年目の望月は、ボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「SPRING CUP予選」(19日、東京・三鷹市公会堂)で初参戦。ビューティーフィットネスモデルのショートクラスで3位と躍進を果たした。

 望月はトレーニングを始めたきっかけについてこう明かす。「〝あの子〟よりかわいくなりたいという、女の子独特の理由です。今もステージに立つために頑張っている自分が好きなので(トレーニングを)続けている」と笑顔で語った。

 自身のアピールポイントは「お尻」。究極の下半身を目指して、特にスミスマシンでのブルガリアンスクワットに熱心に取り組んでいる。

 普段は介護士として勤める中で、週5、6回のトレーニングを欠かさない。「筋トレをするために夜勤のない介護(の職場)を選んだ。今は訪問介護をしていて、仕事終わりに(ジムに)行くようにしている」。同僚もボディメイクに熱中していることを知っており、周囲の後押しも心強い要素だ。

 食事に関してもストイックだ。「減量において鶏むね肉があまり自分に合わなかった。トレーナーさんに相談したら『鮭がいいよ』とアドバイスを受けて、(一日)3食鮭弁当という感じ」と驚きの食生活を告白した。

 今後の目標を問うと「SSAのビューティーフィットネスモデルでプロを目指して頑張りたい」と意欲満々。熱心にボディメイクに励む〝新鋭〟に、これからも注目だ。