バレーボール男子のアジア選手権(9月4~13日、福岡・北九州)の組み合わせ抽選会が11日、都内で行われ、日本バレーボール協会(JVA)の川合俊一会長がゲキを飛ばした。
今大会の優勝チームには、2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。川合会長は「僕の記憶では、早くても五輪の前の年にアジア選手権は行われてきたが、2年前に開催されるのは僕の中の記憶では初めて。その分、ここで切符を取ってしまえばゆっくりと時間をかけて五輪まで準備できる。今大会では男女ともに切符を取りたい」と五輪に向けて今大会を重要視した。
今大会は12チームが参加。1次リーグは4チームずつ3組に分かれて戦い、各組上位2チームと、各組上位3位のうち成績上位2チームが決勝トーナメントに進む。
この日は元日本代表の福沢達哉氏、清水邦広氏が抽選会のドロアーを務めた。世界ランキング7位で出場国中トップに立つ日本は、同40位のバーレーン、同49位のオーストラリア、同63位のオマーンと同じプールAに入った。
なお、女子は今月21日に中国で開幕する。












