ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」の「グラマラス部門」(4日、埼玉・三郷市文化会館)に初出場し、堂々の優勝を果たしたタレントの百永さりな(29)が衝撃的な〝競技デビュー〟の舞台裏を告白した。

グラマラス部門でデビューVを飾った百永さりな
グラマラス部門でデビューVを飾った百永さりな

 X(旧ツイッター)のフォロワー数29・7万人の百永は、5日に自身のXを更新し「人生で初めて挑戦した大会で、まさか〝優勝〟という結果をいただけるなんて、本当に嬉しいです」とV報告した。

 半年間をかけてトレーニングを積んできたことを明かし「元々、私は細くて華奢な身体が好きだったので、グラマラスな身体を作る=体重を増やすということに最初はものすごく葛藤がありました。体重計の数字が増えていくことも、鏡に映る自分の身体がどんどん変わっていくことも、正直すごく嫌だった時期があります。『本当にこれでいいのかな』って何度も思いました」と大会前までの苦悩をつづる。

 その上で「それでもトレーニングを続けていくうちに、ただ体重を増やすのではなく、筋肉をつけて、引き締めながら女性らしい身体を作っていくことの楽しさを知りました。そして今では、今の自分の身体に自信を持てるようになりました」とボディーメイクのメリットを力説した。

 最後には「これからも新しいことに挑戦しながら、もっともっと魅力的な女性になれるように。百永さりな、これからも頑張ります!!! 応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました」とファンへの感謝を伝えた。

 ステージ上で衝撃のパフォーマンスを見せつけた〝新女王〟の活躍に、これからも注目だ。