愛知・名古屋アジア大会バドミントン女子シングルス3回戦(26日、一宮総合体育館)で、異例の試合スケジュールが組まれた。
20歳の宮崎友花(ACT SAIKYO)はシンドゥ・プサルラ(インド)と対戦したが、試合開始時刻は日付が変わった27日午前0時過ぎ。すでに最寄り駅へのシャトルバスは終わっており、自国開催ながらも閑散とした会場で試合が始まった。試合は0―2で宮崎が敗戦。想定外の事態に対応することができなかった。
これにはバドミントンファンも怒り心頭。「宮崎友花VSシンドゥを楽しみに待っていましたが時間的に無理だと判断して帰ってきました」「もはや誰のための試合なのか」「1時半になってもまだ他国の試合やってるのだから、もはや他のスポーツの杜撰さを遥かに凌駕してると言っていいと思う」「日本開催で夜中の試合?アホすぎる。選手がかわいそう」などの声が上がっている。
またインドメディアもSNSを通じ不満を口にするなど、国内外で波紋が広がっている。












