ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」の「グラマラス部門」(4日、埼玉・三郷市文化会館)で、堂々の初出場Vを遂げた百永さりな(29)が〝筋トレ挑戦〟のメリットを力説した。
大会の半年前から週2回、上半身と下半身で部位分けしてトレーニングを行ってきた。特にキツかったトレーニングメニューに、ブルガリアンスクワットを挙げ「あんなに耐えたので、今につながったんだと思います。特にお尻が上がったので」と収穫を口にした。
女性らしい曲線美と、砂時計のアウトラインが求められる同部門のために、体重は41キロから49キロまで増量に成功。「見た目としても8キロぐらい太っているので、今の体形の方がいいと言われることが多くなりましたね。業界的にも、少しムチっとしている方が男性に好かれるので」と手応えを語った。
ひたむきにボディーメイクに打ち込む姿勢が、初ステージでの好成績につながったようだ。













