ボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード」の「グラマラス部門」(4日、埼玉・三郷市文化会館)で初出場にして準優勝を遂げたトロたんが、競技デビューに至った意外な理由を告白した。
赤の〝勝負水着〟で初のステージに上がったトロたんは、圧倒的なボディーラインを披露して銀メダルを獲得。今回の出場経緯について「5月のグラマラス部門で、お友達の大川(成美)さんが出ていて大会の存在を知った。今年の頭に初めて見るような数字の体重になって、自分で体のことも考えたりして、何か目標がないと絞れないと思った」と説明した。
同部門では過度な減量は求められず、女性らしい砂時計形のアウトラインを維持する必要がある。「有酸素(運動)をしすぎると脂肪が落ちちゃうと聞いて、もともと有酸素が苦手なのでラッキーと思いながら、グラマラスは向いているなと。体形のコントロールで、お腹周りや脚が太かったので、その辺は筋トレで仕上げていった。毎日腹筋をしたり、いかに〝ぼよーん〟としないかを意識して頑張った」と大会デビューまでの道のりを明かす。
今後の出場は未定としつつ「食事制限がつら過ぎて、もう(トレーニングを)やりたくないと思っていたけど、あんなにキラキラしたステージに立てて楽しかった」と笑顔を見せる。
トレーニング自体は継続する構えで「筋トレが好きなお友達と合トレをして、人間関係もできてすごくうれしかった。このまま皆さんと交流を続けていきたい」と収穫を口にした。
華々しいデビュー戦を飾った逸材が、ボディメイクに奮闘し続ける。












