料理人の飯塚純子(53)が、絶品の〝筋トレ飯〟を明かした。

 創作料理屋の店長として勤める飯塚は、週5回のトレーニングが日課だ。大会出場歴は3年目で「ZeniX Titan Classic Open」(9月5日、千葉県教育会館)ウィメンズビキニマスターズ40歳以上で4位入賞を果たした。

 ボディーメイクは、6年前にダイエット目的で開始。「飲食業に転職して飲み放題、食べ放題をしていたら一気に太ってしまいました。それを戻そうと思ってダイエットジムに入り、そこからすぐ痩せたので楽しくなって、今は(筋トレ)ガチ勢になっています」と笑顔を見せた。

 最大で体重が67キロ、ウエストが88センチあった。自ら〝減量飯〟を作って美しい体づくりに励み、今大会は51キロ仕上がりでステージに上がった。中でも自信作は韓国風海苔巻きの「キンパ」で、中身の具材をレタス、ニンジンなどの野菜を中心に、玄米を使用することで1本300キロカロリー程度で作れるという。

 自身のアピールポイントを問うと「今年で54歳なので『そう見えない』といつまでも言われるように。筋トレは楽しくて、見た目にもでると思うので、そのあたりを維持できればと思います」と力強く語った。

〝食と鍛錬〟を追求し続ける飯塚に、今後も期待大だ。