〝イケオジ〟の秘訣は――。ボディーコンテスト「APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS」が7日、神奈川・横浜市教育会館で行われ、国生真喜(48)がスポーツモデルマスターズで優勝を果たした。
パーソナルトレーナーの国生は、愛知・名古屋市内で「Personal care studio MOVE」を経営している。この日は圧巻の肉体美を披露して、表彰台の頂点に立ち「うれしいです」と笑顔を見せた。
トレーニング歴は約8年。最初にボディーメイクを始めた理由について「このまま40代に突入したら、ただのおじさんになっちゃうと思って。何かやろう、みたいな」と明かす。その上で、若々しさを保つ方法を「トレーニングと人前に出るのが刺激になる」と力説した。
また、アピールポイントを問うと「ポージングとかそういうパフォーマンスは好きなので、表現の部分を見ていただけたら」と自信を見せた。
48歳を迎えても進化を続ける国生の挑戦は、まだまだ終わらない。












