迫力満点の美尻が持ち味の小山瑞貴(31)が、ひたむきにボディーメイクに励んでいる。

 トレーニング歴が約10年の小山は、ライブ配信事務所を経営。自身も「mimimi閣下」のハンドルネームで活動しており、インスタグラムのフォロワー数は14・5万人を誇る。

 ボディーコンテスト「APF ALL OUT CHAMPIONSHIPS2026」(10月18日、東京・武蔵村山市民会館)ビキニモデルで圧巻の肉体美を披露し、見事に準優勝を果たした。

 自身のアピールポイントを問うと「お尻がもともとすごく大きいのがコンプレックスでフィットネスを始めているので、それが絞りきれたら強みでもある。初めてコンプレックスが評価されたのがこの世界だったので、続けてこれました」と明かす。

 ヒップラインの鍛え方について「ものすごくヘビーボトムで、どんなに食事制限をしても下半身が絞りにくい体質なので。すごい回数のスクワットを重ねて、お尻のプリっというのを残して下半身を強化していきました」と力説した。

 その上で「今日の出場者の方たちを見ていると、私は絞りと背中が弱いなと。背中の下部と、お尻の下の絞りを強化していきたいです」と伸びしろを語った。

 長年のコンプレックスを魅力へと昇華させた小山。理想のボディーを追い求め、さらなる進化を遂げていく。