規格外の下半身の筋肉量を誇る中山梓(43)が、夢舞台への展望を語った。
ボディコンテスト「Metroflex Gym presents Amateur Olympia Japan」(1日、埼玉・三郷市文化会館)ウィメンズフィギュアオープンで〝圧巻のバルク〟を披露して堂々の準優勝。IFBBプロカードを獲得して「素直にうれしいです」と感無量の表情を浮かべた。
トレーニング歴は3年で、現在では週4、5回行う。自身のアピールポイントについて「みんなに褒めてもらえるのは、ヒップとハムストリング(太もも裏)ですね。圧倒的な筋量ではいたいけど、大きさよりも形にこだわってやってきました」と明かす。その鍛え方を「自分が上げられる限界のレップ数を、ただひたすら追い求めています」と力説した。
今後に向けて「プロ戦でも勝ちにいけるように、もっと大きく、世界でも戦えるような体を作って日々精進していきたい。もちろん、(世界最高峰の)ミスター・オリンピアを狙っていきたいです」と言葉に力を込めた。
世界の頂点を目指し、さらなる進化を遂げていく。












