女子フィットネス界の新星・マーロー瑛実利(27)が〝最強の肩〟の築き方を熱弁した。

 日本人の母と米国人の父を持つマーローは、筋トレ歴が3年。ボディコンテスト出場歴1年目にして「ZeniX Titan Classic Open」(9月5日、千葉県教育会館)ウィメンズフィットモデルノービス&オープンで驚異の2冠を達成した。

 自身のアピールポイントについて「もともと下半身が結構発達していたので、この半年ぐらいは肩、背中を徹底的に鍛えてきました。特に肩はずっとやってきたので、肩の脂肪の薄さとか皮膚の薄さは(強みとして)あると思います」と説明する。

 その上で〝至極の肩〟の鍛え方を問うと「自分で筋トレするのもいいと思いますが、私はトレーナーをつけました。しっかりと機能解剖学を理解して、どこをトレーニングすればどこが発達するのかを知った上でやると、自分も理解するし、今ここを鍛えているんだなとわかります」と力説した。

 将来的にはビキニカテゴリーでの出場も視野に入れる。「最初からずっとビキニに出たいと考えていましたが、(大会)1年目だと筋肉量が少ないので。最初は絞りとか、コンディションもそこまで厳しくないフィットモデルから始めて2、3年後にはビキニに行きたいと思います」と展望を語った。

 研究熱心な一面を持つニュースターの活躍に、これからも注目だ。