2児の母の米山夏海(40)が〝競技デビュー〟を遂げたきっかけとは――。

 筋トレ歴5年の米山は、中学1年の長男と小学3年の次男を育てながら、週3回のトレーニングに励んでいる。ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」の横浜予選(9月6日、神奈川・ひらしん平塚文化芸術ホール)に初出場し、ビューティーフィットネスモデルマスターズで堂々の準優勝を果たした。

 最初にジムに通い始めた経緯について「とにかく体を動かすのが好きで始めたのと、子供たちと遊ぶのに体力がいるので」と説明。バレーボールのスポーツ経験があり、バレーボール部の長男と一緒に体を動かすことや、次男と公園でサッカーをして遊ぶことがあるという。

 その上で、大会に初めて挑んだ理由を「40歳の記念に何かチャレンジをしたくて、出てみようかなと。もともとトレーニングはしていましたが、何か目標を持ってやってみようという記念ですね」と明かした。

 次回出場は未定だというが「もし出るとしたら、人前に立ってきれいに見せられるポージングをしたいと思います」と力強く語った。

 初挑戦で銀メダルを手にしたママアスリートが、さらなる〝美ボディー〟を追い求めていく。