ボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」の「グラマラス部門」(4日、埼玉・三郷市文化会館)で初出場Vを遂げた百永さりな(29)が、快挙達成の裏にあった〝大親友〟の支えを明かした。

 今大会に向けて半年間、週2回のトレーニングに打ち込み、自身初のステージで〝完璧ボディ〟を見せつけた。筋トレ仲間の存在について「めちゃくちゃいます。周りに(フィットネス競技団体の)NABBAに出ている選手が多くて、今回すごく応援してもらえました」と明かす。

 また当日、審査員席から見守ったAIKA(36)とは合トレに励んできたといい、その存在を「大親友」と説明。百永は「彼女は一切(トレーニングに)口を出さずに、私の変わっていく体形をずっと見ていました。最終的に大会が近くなって『よく頑張ったね!』の一言でしたね。私はメンタル面が本当に弱いので『気持ちで負けんな!』とか、メンタルの方でめっちゃ支えてもらえました」と感謝した。

 ボディーメイクを介して親友との友情を深め、見事に表彰台の頂点をつかみ取った。