フィットネス界の〝若き逸材〟高津美蘭(25)が、屈強な肩の鍛え方を力説した。

 ITエンジニアの高津は、ボディーコンテストに出場していた姉の影響を受けて3年前に筋トレを開始。ゴールドジム主催のマッスルゲート東京大会(8月11日、赤羽会館)ボディフィットネス一般の部で磨き上げた肉体美を披露し、見事に優勝した。

 高津の持ち味は広がりのある肩。ダンベルやスミスマシンを用いたショルダープレスなどで、圧巻の上半身を築いた。

 今大会で使用した青のビキニは、姉が手作業で約3000個のストーンをつけて作ってくれたという。「ゆくゆくは姉がビキニ(フィットネス)、私がボディフィットネスで、大会に出たいねみたいな話はしています」と明かした。

 今大会でマッスルゲートの日本一決定戦「ジャパンカップ」(12月、カルッツかわさき)の出場資格を得た。国内の頂点取りへ「いい結果を残したいです」と力強く意気込んだ。