〝アラセブの星〟塩津容子(67)が同世代へボディーメイクのメリットを熱く語った。
塩津は60歳の時に、変形性膝関節症と診断された。そして3度の手術を経て、リハビリを兼ねてトレーニングを開始。マッスルゲートとサマー・スタイル・アワードのコラボイベント「マスターズカップ2026」(8月16日、東京・三鷹市公会堂)モノキニ50歳以上で5位入賞した。
今回はチンニング(懸垂)などで、背中を徹底強化。「(体の)軸をまっすぐに、きちんと作って。背中のトレーニングを頑張ってきました」と胸を張った。
その上で見事な若々しさを誇る塩津は、次のように力説した。「筋肉とか力ではなくて、毎日の生活できれいに歩けることが、私たちの世代ではとても大事なことだと思います。その足掛かりとして、トレーニングをやれば姿勢が良くなることを、私たちの世代の皆さんに知ってもらいたいです」
貫録美を備える塩津が、シニア世代に活力を与える。












