米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)が、新たな契約で最大年俸が50億円超えとなる可能性が出てきた。
今季で契約が切れる八村を巡っては、昨季の飛躍を受けて他球団からの評価が急上昇。市場価値も高まっており、今夏はトレードの切り札に。さまざまな球団から関心を寄せられた。
そしていよいよNBAは各球団がキャンプイン。開幕が迫る中で、レイカーズは八村との契約延長へと傾きつつある。そして新たな契約の場合は、NBAでも超一流のレベルとなる破格の待遇を手にしそうだ。
米メディア「ヘビードットコム」は八村の新契約について最新動向を報道。「レイカーズが、PJ・ワシントンがダラス・マーベリックスと最近結んだ4年総額8880万ドルの契約をテンプレートとして検討する可能性が示されている。ワシントンの契約はマーベリックスのキャップスペースの12~13%を占めるが、八村塁は16~17%を占める可能性がある」
だが八村はこの契約例をベースとしつつも、そこから大幅に上乗せされるという。「八村は契約延長の資格があり、2760万ドル(約40億8000万円)から始まり、そこから毎年8%増加する可能性がある」と指摘した。
変動制の4年契約がベースとなると、1年目が2760万ドル、2年目が2980万ドル(約44億円)、3年目が3220万ドル(約47億6000万円)、4年目が3480万ドル(約51億5000万円億円)となる。最終年は、50億円を超える超破格待遇だ。
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は入団の際に年俸約105億円の10年契約というメガ契約で話題になったが、八村もその半額に到達する巨額契約になる可能性がある。
今季限りで契約が切れる八村を巡って、開幕前から狂騒曲が始まっている。











