美ボディづくりに熱中している栄養士の森川真奈美(43)が、こだわりの〝筋トレ飯〟を明かした。
もともと有酸素系のトレーニングをしていた森川は、昨年11月にゴールドジムに入会。「下半身が太かったり、全体的にぽっちゃりしていて、コンプレックスがありました」といい、精力的にボディメイクに取り組み始めた。
そして本格的な筋トレ歴は1年未満ながら、同ジム主催のマッスルゲート東京大会(8月11日、赤羽会館)ビキニフィットネス一般の部&35歳以上で2冠の快挙を達成。この1年間で10キロの減量に成功し、今回は45キロで出場したという。
料理上手の新女王は、食事管理の工夫をこう明かす。「基本は和食でバランスよく取っています。特にこれは食べないとか、そういうのは精神的につらいのでやっていません。よく食べているのは鶏むね肉、鮭とかで蒸し料理が多いです。でもおやつは必ず取るようにしていて、果物、サツマイモとかを食べています」
自身のアピールポイントはくびれで、自重のクランチなどで〝至高の腹筋〟を築き上げた。肉体美を追求し続ける森川の活躍に、これから目が離せない。












