ボートレーサー第139期生の選手養成訓練修了記念競走&修了式が18日、福岡・柳川市のボートレーサー養成所で行われた。
作間章(47=東京)の二女・悠衣(23=東京)が1年間の養成訓練を修了し、ボートレーサーとしてデビューする。
悠衣は「小さい頃から父の姿を見てカッコいいと思っていた。進路を考える時に女子でも活躍できるチャンスもあるし、ボートレーサーになろうと思いました」と志望したきっかけを話した。
この日の修了式に出席した作間の父・章は「ホッとしています。でも、レースを見たら全然なっていなかった。これから教え込みます」とキッパリ。今後については「弟子の藤井大雅に任せようと思っている。自分はいつでも教えられることができる。藤井はまだ結果が出てないけど、しっかりしているので任せられると思う」と明かした。悠衣のデビュー戦は11月17日の平和島。












