大山千広(30=福岡)が11日、ボートレース鳴門で行われた「ヴィーナスシリーズ第12戦 マクール杯競走」優勝戦で1着。2節連続V、今年4回目の優勝を決めた。
予選2位通過ながら首位通過の平高奈菜が準優2着だったため優勝戦1号艇が転がり込んできた。その優勝戦はインから危なげない逃げ切り。巡ってきたチャンスをきっちりと生かした。
前節の三国ヴィーナスシリーズに続く2節連続V。「いいリズムで来れていると思います」と自身も好調を実感。現在はA2も2027年前期適用勝率は7・52でA1復帰ペースだ。
これで今年4V。年間6Vなら来年3月のからつSGクラシック出場が当確となる。2021年5月の若松オールスター以来5年10か月ぶりとなるSG出場も視界に入ってきた。「年内、もう少し優勝したい」とSG権利取りにモチベーションも高まっている。












